サントラ 愛聴盤 ここでは 管理人TOMが無人島に持っていきたい程好きなサントラ愛聴盤を紹介します
沢山ありますので時間を掛けて追加更新していきます
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。インデペンデンスデイ !NEW!
。デビッド・アーノルドローランド・エメリッヒ監督によるアメリカ万歳的悪玉エイリアン侵略SFスペクタクル映画のサントラです。これは燃えますね〜!今まで何度聴いたコトか!?ダイナミックな映像に負けないくらい(頑張り過ぎているくらい)デビッド・アーノルドの音楽は[凄い]です!メインテーマもしっかりありますし、家族のテーマ、エイリアン侵略のテーマ、アクションのテーマそれぞれが印象的で耳に残ります。90年代のスコア・サントラの代表作と言っても過言ではありません。どの曲も素晴らしいですがお薦めはやはりエンドクレジット!そこに「全て」がギュッンと詰まっています!必聴!!
。インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 !NEW!
。ジョン・ウィリアムズインディ・ジョーンズ第2弾のサントラです。本編はシリーズ中最も悪趣味全開な描写とジェット・コースター・ムービーと言う言葉をそのまま実写化したクライマックスを持って大いに楽しませてくれます。サントラも負けていません!冒頭のクラブ・オブ・ワンでの歌から始まりカーチェイス、飛行機落下でインド到着、トラップを抜けて超怖いカルト教団の儀式に巻き込まれて奴隷の子供達を解放してトロッコで脱出!そんな映画本編のノリを音楽で追体験出来るのです!ある意味バラエティに富んだアルバムで捨て曲なし。勿論ラストはパート曲を取り入れたエンドクレジットで締め!
。インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 !NEW!
。ジョン・ウィリアムズインディ・ジョーンズ第3弾のサントラです。インディ・パパも登場して娯楽作品でありながら壮大なロマンとどこかしら厳粛なイメージが残る本編。レイダース・マーチを引用したアクション・スコアを始めヤング・インディの活躍、ベニスでの水上チェイス、バイクの追跡劇、敵戦車のテーマ、聖杯のテーマ、などなどジョン・ウィリアムズの魅力とパワーがぎっしり詰まった贅沢なアルバムとなっています。個人的にお薦めなのはエンドクレジットもありますが、やはりバイクチェイスの音楽ですね。スピード重視と言うよりもずっしり重みがある感じのスコアで男のロマンさえ感じます!是非!!
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。アルマゲドン
。トレバー・ラビンマイケル・ベイ監督の小惑星激突ディザスター作品。映画自体は世間で評価されている程好きではありません(『ディープ・インパクト』派なんで)が音楽は好き。分りやすいメロディとオケと打込みを駆使して派手に鳴らすスタイルはまさにジマー譲り。キャッチーなメインテーマを始め恋愛やアクションパートにも明確なメロディを用意してくれていて非常に分りやすい。その上燃える!特にミッション時の緊迫スコアは最高!個人的にはラビンの最高傑作(『タイタンズを忘れない』と匹敵)と思っています。エアロスミスの主題歌も良いですが是非このスコアアルバムも機会があれば聴いてもらいたい♪
。アンタッチャブル
。エンニオ・モリコーネショーン・コネリー、ケビン・コスナー、アンディ・ガルシア、そしてロバート・デ・ニーロら豪華俳優陣が共演したブライアン・デ・パルマ監督のサスペンス・ドラマの傑作。サントラ・ファンでありながら唯一持っているモリコーネのサントラです。オーケストラ演奏を基本とした音楽で約3分に及ぶ爽快かつ感動的なエンド・タイトル曲から幕を上げて宿敵アル・カポネのテーマや哀愁漂う仲間達のテーマ、抜群のカッコ良さと緊張感のあるメインテーマ、ジワジワと迫り寄る感じのサスペンス音楽、そしてオルゴール・メロディを取り入れた有名なラストシーンの音楽も必聴です♪これぞ名盤!
。アラクノフォビア
。トレバー・ジョーンズフランク・マーシャル監督のカントリー風毒グモパニック映画のサントラ。壮大な大自然の広がりを連想させるダイナミックなメインテーマが素晴らしいです。その曲を引用した家族のテーマは優しさに満ちあふれていて聴く者の心を癒します。サスペンス・パートの音楽は舞台が田舎街だからか相手が小さなクモだからか[空き]を感じさせて怖(こわ)面白いです。お化け屋敷的な脅かし演出からはちょっとした遊び心が伝わって来ます。挿入歌や主題歌もバッチリ収録されていて聴き応えは抜群です♪
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