と、まぁ初っぱなからなんですが、1月は映画館で1度も映画を見てませんでした。TOHOの年賀はがきの末尾1、4、キャンペーンがあるので2月末までには何本か見る予定です。
実は、管理人は今、[AKB48]にハマリっぱなしの状態でして、正直それもあって1月は映画を見なかった、ってのもアリます(汗)。唯一映画館に足を運んだのが1月21日〜24日の4日間、SHIBUYA-AXで開催された「AKB48
リクエストアワー セットリスト ベスト100」というイベントのTOHOシネマズなんば[ライヴ生中継]!!仕事の超絶スケジュールの合間を縫って参戦しましたよ!!もうこの興奮と感動は言葉に言い表せないくらい凄かったです、ハイ♪これほど映画館で盛り上がった経験は今まで無かったかも知れません。
細かな感想は既にmixiの日記で書いてしまいましたし、ここで書くべきじゃないと思いますので、割愛させて頂きますが、もうホント、この興奮と感動を受けてから(昨年見た『アバター』も含めて)映画を見る気が一気に無くなってしまった感じで、かなりヤバイ範囲まで来てました。・・・ました(過去形)。長年の映画ファンをやってきて「それはイカンやろ」と自分に喝を入れて、最近はボチボチとDVDなどで映画見始めていますが、まだまだ心の中は<AKB48>!CDは勿論、ライヴDVD、写真集、生写真、その他もろもろ、買い集めて完全にヲタクモードで爆進中です。
なんでここまでハマったのか?、ですが、まぁ、その去年にですね、メンタル面で色々ありまして生涯初の末恐ろしい落ち込み方を経験しまして、その時に救われたのが<AKB48>の一曲だったんです。その時、精神的にも人生的にも救われた感じになって、それ以来、恩返しの意味でファンになって応援していこうと決めたんですよ。
思えば、私はこれまでアイドルとは無縁、と言うか幼稚園の頃から今までずっと洋画一筋でしたので、これまで全く知らなかった(理解出来てなかった)アイドルの魅力に完全にノックアウトされた訳ですね。所謂、アイドル初体験な管理人です。そんな感じですが、どうぞ見捨てないで今までと変わり無いおつき合いを宜しくお願いします!
ではでは、本来の路線に戻してですね、1月に見たDVDのお話を!
昨年「山形スクリーム」を見てまたもや[邦画恐怖症]になってしまって、なんとかソレをお克服しようと『アマルフィ 女神の報酬』を借りてみたんですが・・・
恐怖症は克服出来ず、どころか、さらに症状を悪化させてしまいました(汗)。やっぱり織田裕二は「踊る3」に期待するしかないネ。
『マーターズ』は前評判を聞いてて何にも知識なしに見たのですが、これがスゴイ映画だった。そのスゴイ、が良いか悪いか判断しづらい所ですが、インパクトはありましたね。序盤は少女監禁〜バイオレンス復讐劇、でしたが後半の展開がトンデモない方向へ!まぁこれは見てのお楽しみってコトで★
ザ・ロックさんの『ウィッチマウンテン/地図から消された山』は、ディズニー製作のファミリー映画ですが、にしては微妙なシリアスさがありましたし、映像が派手な割りに展開やノリがふわふわしていて、イマイチ楽しめない映画でした。昔見た「ナビゲーター」って映画の方が絶対面白いヨ!
それに引き換え、ミッキー・ローク主演の『レスラー』は良かったですね〜♪ベテランのプロレスラーが家族や恋人との事情、重い心臓病に悩まされながらも「俺の居場所はリングしかねぇんだ」と立ち上がっていく男泣きの一本!
カメラワークとか半ドキュメント風で見せ方も上手いですし、個人的にはほとんど知らなかったアメリカ・プロレス業界(?)の裏側なんかも興味深く見させてもらいました。
何と言っても主役のミッキー・ロークがイイですね!80年代のブレイク時期から低迷期、などリアルに見てきてますから、なんかこう、主役のレスラーの人生と被る部分があって、思わずウルウル。まさにミッキー・ロークなしでは有り得なかった『ロッキー・ザ・ファイナル』とはまた違う感じの名作です。
もう一本の『スーパーヒーロームービー!!/最笑超人伝説』は未公開コメディなんかを見ている人ならピンっ!と来ると思いますが、コレはアノ一連のシリーズ、だと思います。前作「ディザスター・ムービー」は個人的に全然ダメダメでしたが、今回のは映画「スパイダーマン」が元ネタになっていることもあって、思ってたよりかは楽しめました!レスリー・ニールセンが出ているのがポイントが高いです★
サントラは去年から今年1月にかけて、性懲りも無く色々買ってました。
映画も楽しみな『シャーロック・ホームズ』ですが、音楽はハンス・ジマーが担当しています。「パイレーツ・オブ〜」みたいな派手目なメインテーマを期待したりしてましたが、まぁ、うん、何だろう、落ち着くところに落ち着いたと言いますか、イギリスが舞台で、ホームズ映画らしい音楽に仕上がってますね♪後半のアクションはジマーらしさがあって一安心。
映画は見ようか迷っている『Dr.パルナサスの鏡』は予想通り、と言う感じでテリー・ギリアム・ワールドをそのまま上手く表現した音楽です。これは映画を見たらもっと好きになれそうです♪

デンゼル・ワシントンが退廃した近未来でケンシロウ、もとい「アイ・アム・レジェンド」的な活躍をする(と予想する)『ザ・ウォーカー』ですが、音楽はちょっと期待外れ(泣)。今風のバリバリ打込み系を期待したんだけど、まぁ、買う前にちゃんと[作曲者]の事を知っておかないとダメですね。
あとはスコアファンにはお馴染みのレーベル、MOVIE SCORE MEDIAから発売された3本。サム・ニールがジャケに載ってる『UNDER
THE MOUTAIN』は重厚と言いますか、シリアスで重さのあるオケ音楽。『PANDORUM』は雰囲気重視のサスペンススコア。『ELENOR'S
SECRET』はジャケから連想するそのままの音楽が楽しめました。
MOVIE
SCORE MEDIAレーベルの作品の中では、唯一聴き惚れたのが、この一枚!
『THE RED CANVAS』!!
このアルバムの当サイトの掲示板で常連の方から情報を頂いて購入したもので、ジャケットや曲目からして格闘技をテーマにした日本未公開映画です。近年のハリウッド作品でしたら、この手のジャンルはハードロック系に近い、今風の打込み音楽になりがちですが、このアルバムはガチのオーケストラ音楽。驚きと喜びで聴いていて燃えてきます。
80年代風のオケスコアにも通じる部分もありまして、重厚なアクションもドラマスコアも聴く度に味の出る、何かと印象深いアルバム仕上がってます。
新作系ではマット・ディロン、ローレンス・フィッシュバーンらが共演している強盗系アクションの『アーマード
武装地帯』と、ザ・ロック(=ドゥエイン・ジョンソン)が、アメリカではお馴染みの[トゥース・フェアリー]になってミッション歯回収させられる『TOOTH
FAIRY』。
『アーマード 武装地帯』はジョン・マーフィのいかにもな打込みサスペンス・アクション。正直これと言って特徴もなく、よくある感じなのですが、画面に合わさると物凄く活きてきそうな音楽なんですね。あと10年若かかったら印象も変わっていたかも。
ジョージ・S・クリントンが手掛けた『TOOTH FAIRY』は良くも悪くも予想通り。フルオーケストラ演奏で絶対的なファミリーサイズ。微笑ましくて騒がしくて、ほんまファミリーサイズ。聴いている間は楽しめますし、全然悪くないのですが、同ジャンルの他のと何処が違うの?と聞かれると即答は出来ない、けど、まぁ無難中の無難な音楽です。レビューになってないなぁ、コレ・・・
懐かしい系のサントラでは、まず若き日のトミー・リー・ジョーンズが出演していた海賊ものアドベンチャー(?)『キャプテン・ブーリーの大冒険』のサントラ。音楽はトレヴァー・ジョーンズです。
映画は多分見た事ないけど、ポスターとかビデオパッケージなどで一度は見た記憶があります。不思議なことに音楽は聴き覚えがあるんですよね?キャッチーで分りやすいメインテーマは何度か顔を出しますし、懐かしいタイプの冒険活劇が好きな者にとっては、たまらない一枚です♪
もう一枚はジェリー・ゴールドスミスの『ブルーマックス』。個人的は複葉機の出てる映画が好きで、最近の「フライボーイズ」もお気に入り。この「ブルーマックス」はまさに古き良き時代を思わせて、「あぁやっぱり映画音楽ってイイなぁ」と再確認させてくれるアルバムです。高揚感のあるメインテーマは素晴らしいです。ゴールドスミスのファンの方はぜひ是非♪

去年から1月にかけて、サントラ以外のCDとしては、『エヴァンゲリヲン 新劇場版:破』のサントラを今さらながら購入して一人で燃え上がったり、[Ali_Project]、[いきものがかり]のニューアルバムや、[ウィズイン・テンプテーション]の素晴らしいライヴ音源CDを聴いたり、ナイトウィッシュを懐かしもうと手を出した[LIV
MOON]のアルバム、とか色々。
でも最近は、家でも外でも基本的に[AKB48]です♪
AKB48 です!!
2月は反省して、もう少し映画見ます。本当は見送る予定だったブルース・ウィリスの『サロゲート』とか、ピーター・ジャクソン監督の『ラブリーボーン』とか、『コラライン』とか、邦画恐怖症を一刻も早く完治させる為に『ゴールデン・スランバー』も見てみようと思います。
レンタルDVDは、個人的に大好きな韓国ホラー「箪笥」のリメイク『ゲスト』、『セントアンナの奇跡』、『実験室KR-13』、見るのがちょっと怖いケド『マーシャル博士の恐竜ランド』、チャン・ツィーの『ホースメン』、サンドラ姐さんの『あなたは私のムコになる』、あたりを攻めてみようかと。
サントラはゲームの『アンチャーテッド2』、ダニー・エルフマンの『ウルフマン』とか、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』くらいですかね?期待出来そうなのは・・・!?
と言った感じですので、2月の総合レビューもお楽しみに♪
てか、見捨てないで(^_^;)/
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