最新劇場映画 レビュー 2008 上半期 Vol.1
レビューの評価ポイントは「」1点、「」0.5点で換算 / (BAD) 〜 ★★★★★(GOOD)の10段階評価です
★★★★★は個人的最高傑作です
マイベスト・ムービー レビュー2002〜2006 レビュー2006年度分 2007年 1月分 2007年 2月分 2007年 3月分
2007年 4〜5月分 2007年 6〜7月分 2007年 下半期 1 2007年 下半期 2 2007年 下半期 3
2008年 上半期 2 2008年 上半期 3

トップページへ


《 只今のレビュー作品はコチラ 》

団塊ボーイズ』 『L CHANGE THE WORLD』 『デイ・ウォッチ』 『リアル鬼ごっこ
テラビシアにかける橋』 『ウォーター・ホース』 『ビー・ムービー』 『28週後...
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』 『スウィーニー・トッド』 『ヒッチャー』 次回鑑賞予定作品

団塊ボーイズ
★★★★★
何かと人生にくたびれたオヤジさん4人組が仲良くハーレーにまたがって自分探しの旅に出掛けて様々なトラブルに巻き込まれながらも仲間との絆を深めていく痛快ロード・ムービー。トラボルタ、アレン、ローレンス、メイシーと言ったメタボ系個性派オヤジ俳優の夢の共演が話題になってか全米で『ダイ・ハード4.0』を超える大ヒット!一応、現時点で2008年度の個人的暫定No.1の作品です。めちゃくちゃ楽しかったです、ハイ。とにかく4人のオヤジ達が元気で(色んな意味で)キュートで笑えます!もうずっとこの4人のやりとりを永遠に見ておきたいくらいです。そんな4人組が裸で泳いだり、ゲイの警官に仲良くされたり、テント燃やしちゃったり、ガス欠くらったり、挙げ句の果てには凶悪バイカーズにからまれたりとまさにトラブル続き。ドタバタ。そこが面白い!4人それぞれがちゃんとキャラが立っていてそれぞれの見せ場があったりしてもうホント文句無し。王道をいくベタベタなギャグも炸裂で終始頬は緩みっぱなしでした。半ベソかいてしまうトラボルタにも笑いましたが凶悪バイカーズのボスを演じたレイ・レオッタがこれまた最高!右を向いても左を向いても私の好きな俳優ばかりでしたので最高の気分を味わえた至福の99分でした。ラストにはでビッグゲストがあのまんまな役で登場しますのでお楽しみに♪ハイッDVD購入決定〜!!
原題:WILD HOGS(米 '07):2月鑑賞
監督:ウオルト・ベッカー
出演:ジョン・トラボルタ、ティム・アレン、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシー、他

L change the WorLd
★★★
国内で大ヒットを飛ばした『デスノート』前後編でキラこと夜神月の最大のライバルとして活躍し[キラ事件]の解決の切り札として自らの名前をデスノートに記した謎の名探偵Lが余命の23日間に殺人ウイルスを巡って巨大な陰謀に挑むスピンオフ作品。監督は「リング」の中田秀夫に交代しストーリーもアクションもスケールアップ!?『デス・ノート』の前後編は原作を読まずとも存分に楽しめたサスペンス映画でした。その流れで思わず見てしまったのですが正直ちょっと期待外れかも。最期の23日の間にLは何をしていたか?という部分には大変興味がありましたがまさか全世界を巻き込むウィルス・テロ事件に立ち向かっていたとは!冒頭は映画「アウトブレイク」を彷佛させて結構期待が膨らみましたがそれ以降は大きな盛り上がりもなく地味地味と。ウィルス感染の描写は妙にリアルで気持ち悪かったのですが全体から見るとどうも浮き気味。悪役を演じた工藤夕貴、高嶋政信はなかなかインパクトがありましたがウィルスを使って人類を消滅浄化させる様な悪玉には思えませんでした。結局は松山ケンイチ君演じる「L」頼りなんですよねこの映画。彼の魅力を引いてしまうとほとんど何も残りませんから。ある意味突っ込み所満載で決して酷評される作品では無いと思います。見ている間はそれなりに楽しめるんですが最期に印象に残るのはやはり「L」だけなんですね。まぁそれでイイのかな?「L」って題名だし。ウィルス・パニックとかを期待せず「ワタリ」と「L」の心の物語として鑑賞すればきっとエンディングにホロリを頂ける事でしょう。
(米 '07):2月鑑賞
監督:中田秀夫
出演:松山ケンイチ、工藤夕貴、高嶋政信、福田麻由子、、南原清隆、鶴見辰吾、藤村俊二、他

デイ・ウォッチ
★★★☆
闇と光に別れ対立し合い現代で互いを監視しながら生きる特殊能力保持者(異種)達の壮絶な戦いを描くロシア産ダーク・ファンタジー3部作第2章。前作「ナイト・ウォッチ」がどんな作品だったか思い出せずうろ覚えのまま鑑賞しました。一応冒頭で前作のおさらいをしてくれますので何とか観れました。と同時に肝心な事も思い出して前列に座った事を後悔してしまいました。それは字幕の問題。本作はロシア映画ですので下に英語スーパー(このスーパーが結構遊びがあって面白い!)が出て日本語スーパーは右端にしかも縦で表示されるんですよ。もっと後ろで見れば良かったなぁ。で、内容についてですが異種として目覚めた主人公と闇属性になった彼の息子、そして光属性として新たに目覚めた女性が中心となって話は展開されます。息子を取り戻したいだとか光属性の彼女に恋心を抱いてしまっただとか色々。その闇と光に属する息子と女性が鉢合わせになって血を流してしまうと長年守られて来た両種族の[休戦協定]が解かれて世界は再び地獄と化してしまいます。それを狙って闇グループがアレコレ仕組んだり今までの事を帳消しにできる魔法のチョークを争奪しあったりと大忙し。全体的に暗い印象がありますが作品自体は結構ライトタッチで両種族のキャラクターも個性的で楽しいです。思わず「おっ!」と思わせる映像もありますので一見の価値はあるかも(保証なし)。これがロシア映画って言うんですからホント驚き!では次回「トワイライト・ウォッチ」でお会いしましょう〜♪
原題:DNEVNOY DOZOR(ロシア '06):2月鑑賞
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:コンスタンチン・ハベンスキー、マリア・ポロシナ、ウラジミール・メニショフ、他

リアル鬼ごっこ
★★★☆
[佐藤]の名字を持つ高校生が王制の敷かれた[もう一つの日本]に飛ばされ国王が発した[佐藤]の名字の者だけの命を狙う[リアル鬼ごっこ]に強制参加させられるダッシュ系SFサスペンス映画。原作は山田悠介がわずか19歳の時に書き上げて自主出版した同名小説。今回の実写版は原作にない[パラレル・ワールド]の設定を取り入れています。ですのでアッチ(王制の敷かれた日本)の世界で死んだ者はコッチ(私達のいる日本)の世界でも死ぬ関係になっています(逆でも成立する)。冒頭のコッチの日本で佐藤の名字を持つ人々が次々死んで行く(アッチで『リアル鬼ごっこ』で殺されている)怪死事件シーンが結構ショッキングでした。全国の佐藤さんを追い詰める黒マスクの「鬼」はショッカー+ターミネーターっぽくて無気味。鑑賞前は全編猛ダッシュな展開を楽しめると思ってましたが中盤あたりから良い意味で友情、兄妹愛、家族愛を重視した人間ドラマになっていきました。登場人物もアッチとコッチでは性格や設定が微妙に違っていますので俳優さん達の2通りの演技が楽しめたりもします。パラレル作品ならでは引っ張り合い的な要素や伏線も面白いです。[リアル鬼ごっこ]に隠された本当の目的。放たれた「鬼」が何故あそこまで執拗かつ狂気になれるのか?果して主人公は無事生還出来るのか!?思った程の不条理的な恐怖感や緊張感は得られませんでしたが設定が面白いですので個人的には普通に楽しめました。あのエンディング(オチ)は好きですよ!CGも特殊メイクも最低限に抑えた感じでお金はそれほど掛かって無さそうですね。何よりもヒロインを演じた谷村美月に魅力を感じた一本です♪
(日本 '07):2月鑑賞
監督:柴田一成
出演:石田卓也、大東俊介、谷村美月、松本莉緒、柄本明、品川徹、他

テラビシアにかける橋
★★★★★
夢見がちでいじめられっ子の男の子と活発で個性的な転校生の女の子が森の奥に自分達だけの空想の王国[テラビシア]を作り友情を育む感動作。原作は母親が子供に最も読ませたい同名児童文学です。またひとつ心に残る名作が誕生しました。異世界ファンタジー映画と思わせて実は『マイガール』的な少年少女物語。タイトルにある魔法の国テラビシアは彼等の空想の産物であって学校でのいじめや家庭問題などの厳しい現実を忘れさせくれるふたりだけの秘密の場所。原作が児童文学である割にはなかなかシリアスな展開が用意されていますがそれは物語の中で主人公の父親が語る「しっかりと現実を見るんだ」と言うメッセージと重なります。そして心に重くのしかかる「やってしまった事への後悔よりもやらなかった事への後悔」。どれだけ人一倍の想像力を持っていたとしても現実だけには勝てない悔しさと悲しさ。しかしあの爽やかで感動的なラストを見ますと本作は観客にただただ「しっかりと現実を見つめなさい」と言うのではなく「現実を忘れられる場所(世界)も持っていなさい」と伝えている様に思えます。終盤は涙が止まらない状態になりましたが最後はとても清々しく暖かい気持ちになれます。そして学校帰りに宿題を忘れて友達と公園や秘密基地に向って一直線に走ったあの頃を思い出させてくれました。子役の皆さんは演技力抜群でとても活き活きしていて魅力的。挿入歌、音楽もそして空想世界を描くVFXも見事でした。文句なしに素晴らしい感動名作です。
原題:BRIDGE TO TERABITHIA(米 '07):2月鑑賞
監督:ガボア・クスポ
出演:ジョシュ・ハッチャーアソン、アナソフィア・ロブ、ロバート・パトリック、ズーイー・デシャネル、他

ウォーター・ホース
★★★☆
第二次世界大戦時代の英国スコットランドを舞台に少年と巨大水棲生物との交流を描く感動ファンタジー映画。所謂ネス湖のネッシーを題材にしたものです。少し前あの有名なネッシーの写真は偽者だったという夢壊しなニュースが報じられましたが本作はそれを見事にナッシングにしてくれています。雰囲気的には「のび太の恐竜」と「E.T.」を足した感じでしょうか?これは絶対子供時代に見てみたかったです。戦争に行った父親の帰りを待つ寂しさや入水恐怖症を持つ主人公が拾い育てたモンスターとの交流を重ねてそれらを克服し人として成長して行くと言う王道ストレートな展開ですが深入りも謎解きもありませんので最後まで安心して楽しめます。本編が現代のストーリーテラーの回想録とは意外でしたが物語のテンポもよく美しい湖畔の風景も楽しめてウォーター・ホースのCGビジュアルもなかなかの見応えがあります。終盤はまさに「E.T.」的な展開が用意されていて思わず手に力が入ってしまいました。一度は主人公みたいに巨大生物の背中に乗って優雅なシルエットを描いてみたいものですね。個人的にはラストの「THE END」の入れ方が絶妙だと思いました。サンタクローズと同じくネッシーも本当はどこかで存在するんだと世界中がいつまでもそう信じ続けてもらえたら嬉しいですね。
原題:THE WATER HOURSE(米 ・英'07):2月鑑賞
監督:ジェイ・ラッセル
出演:アレックス・エテル、エミリー・ワトソン、ベン・チャップリン、デビット・モリッシー、他

ビー・ムービー
★★★★
一度選んでしまった仕事を一生変えれない事に疑問を持った一匹のミツバチが(巣の)外の世界に飛び出して人間界を巻き込んだ大騒動を起すドリーム・ワークス製作のフルCG長編アニメーション。面白い!知名度こそありませんがこれは面白い。とにかくビジュアルが素敵♪キャラクターが魅力的♪細部までこだわって遊び心のあるポップなハチ社会ビジュアルに思わずニンマリウットリ。触角が携帯電話だったり人と会話が出来たり恋したり、自分たちの大切なハチミツが不正に人間に奪われていると言って会社相手に裁判を起してしまったり、とかとか有り得ない事がトントン拍子に展開されて突っ込む間は一切無し!そのゴリ押し感がドリーム・ワークス作品らしくてGOODです♪ミツバチ目線で見せるフライングシーンは「スーパーマン」以上の気持ち良さ。クライマックスのダイナミックな演出は「スーパーマン・リターンズ」のあのシーンに匹敵するかも!?スティングやレイ・レオッタ、そしてディズニーさんちの熊さんも笑いのターゲットにしてしまう危なっかしいブラックジョークも最高でした。ミツバチくらい軽〜い作品ですので涙を誘う様な感動は得られませんが面白さだけは抜群です。これはDVD購入決まりだね!
原題:BEE MOVIE(米 '07):2月鑑賞
監督:サイモン・J・スミス
声の出演:ジェリー・サインフェルド、レニー・ゼルウェガー、マシュー・ブロデリック、ジョン・グッドマン、他

28週後...
★★★☆
ダニー・ボイル監督が撮ったウィルス・パニック・ホラー『28日後...』の続編です。感染者の餓死によって事態が沈静化し復興をし始めたロンドン市街を舞台にひとつの家族を通して再び阿鼻叫喚の地獄絵巻が描かれていきます。いやはや何とも末恐ろしい映画でした。まさに「愛ゆえに」的な切なさと恐ろしさを痛感させられる一本ですね。ハリウッド映画とは違うアプローチですのである意味で予想を裏切る展開があったりして驚きながらも楽しめました。とにかく疾走してくるゾンビ(正しくはレイジ・ウィルス感染者)の怖いコトったらもう半端ではありません。絶対に瞬発力、持久力など身体を鍛えておかないと生き残れない感じです。また今回は厳重にセキュられた内部から崩壊していくものですから軍人も一般人も大パニック!もう誰が感染者か見分け不可能で[コードレッド]を理由に全員射殺命令を出してしまう始末。これぞ世界の終りです。無人化したロンドンや怒り狂ったかの様に襲い掛かるゾンビ集団の描写は余裕で『アイ・アム・レジェンド』を越えているのではないでしょうか?ショッキング・ビジュアルも前作以上でグロいです。絶望感100%のラストを迎えた後、劇場を出た時にこれほどまで生きてる実感を感じたのはホント久しぶり。
原題:28 WEEKS LATER(英・スペイン '07):1月鑑賞
監督:フアン・カルロス・フレスナディージョ
出演:ロバート・カーライル、ローズ・バーン、ジェレミー・レナー、ハロルド・ペリノー、他

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
★★★
10年ぶりにスクリーンにカンバックした『Mr.ビーン』劇場版第2弾!慈善クジで当てたカンヌ旅行へ出発した変なおじさんことMr.ビーンがとある親子を巻き込んで大騒動を巻き起こすお話です。今回はクマさん人形では無くビデオカメラを手放さずあちこちで撮影しまくるビーンおじさん。単なる演出かと思いきやこれがラストに意外な効果を生み出す重要アイテムになっているんです。それは見てからのお楽しみ!?いつもながらビーンおじさん行くところ珍騒動ありって感じで笑いの小ネタも満載。十八番と言ってもいい[レストランネタ]は最高です。肝心なところでミスったり惜しいもうちょっと!的なかゆい所に手が届かぬ演出は見る者に程よいストレスを与えて笑いに変えてしまう。その辺が上手いんですよねこのシリーズ。そんなビーンおじさんに巻き込まれる男の子そしてヒロインもなかなか魅力的で好感を持てました。あと俺様主義監督を演じたウィレム・デフォーも最高(自作自演映画「プレイバック」は笑える!)でしたね!全ての騒動がラストにガッチリ集約される展開も気持ちが良いです。TV版ほどではありませんが「Mr.ビーン」がお好な人ならどうぞ。まだまだ現役なローワン・アトキンソンに拍手を贈りたいですね。また帰って来てください♪
原題:MR.BEAN'S HOLYDAY(英・仏・独・米 '07):1月鑑賞
監督:スティーブ・ベンデラック
出演:ローワン・アトキンソン、エマ・ドゥ・コーヌ、ウィレム・デフォー、マックス・ポルドリー、他

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
★★★★☆
19世紀のロンドンを舞台に妻子と共に幸せな人生を奪われた理髪師の復讐を描く悲劇ミュージカル。ティム・バートン、ジョニー・デップのコンビネーションは本作で6度目!まさに息がピッタリと言う感じです。私個人ミュージカル映画を鑑賞するのはこれが初めての経験でしたが意外にも抵抗感もなくスムースに馴染んで冒頭から世界観に引き込まれました。恐らくそれは私好みのダーク・ゴシックな映像、演出、カメラワークを含むティム・バートンの仕掛けたマジックのお陰でしょう。そして忘れてはいけないのがジョニー・デップの存在。かなりいいです。この役はジョニー・デップ以外想像がつかない程ハマっています。哀しさと怒りを合わせ持った目力。感情を爆発させる様な歌唱力。私の中では完璧です。ストーリーも分りやすいだけに悲痛さと勧善懲悪ものに近い爽快感がありました。ただし復讐シーンの血みどろ血生臭さは半端ないですのでスプラッター免疫の無い人には刺激が強過ぎるかも知れません。ダークな作品ながらもサブキャラが活き活きしているのはティム・バートン作品ならではだと思います。出来るならもう一度劇場で見ておきたいです。これで好きなティム・バートン作品が3つになった♪
原題:SWEENEY TODD : THE DEMON BARBER OF FLEET STREET(米 '07):1月鑑賞
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム・カーター、アラン・リックマン、サシャ・バロン・コーエン、他

ヒッチャー
★★★
1986年の同名作品をマイケル・ベイ製作でリメイク。ヒッチハイクの男が連続殺人犯とも知らずに乗せてしまった若者2人の恐怖を描くノンストップ・スリラー。オリジナル版はルトガー・ハウアー演じる殺人犯がとにかくクールで怖かったという印象でしたが今回のリメイク版はショーン・ビーンで風貌はワイルドでいかにもな犯人像になっちゃって。(ショーン・ビーンは好きな俳優なので)それはそれで良いと思いますが映画として無気味さと恐怖度は半減してしまった感じです。主人公の設定も青年一人から若いカップルになってスリラーに不可欠なお色気がややプラスされましたがオリジナル版にあった[孤独の恐怖]要素が薄れてしまい普通のスリラーになってしまっています。ストーリーの流れはオリジナル版と大体同じなのかな?家族を乗せたワゴンのくだりやあの有名なトレーラーを使ったショックシーンも再現されています。ラストはいかにもハリウッド映画らしい終り方。後味もあまりよく無いですね。ランニングタイムも短くテンポも良く演出もカーアクションもなかなかスリリングですので多くを求めなければ普通に楽しめると思います。個人的にはショーン・ビーンよりダニエル・クレイグかレイ・レオッタでリメイクして欲しかった。
原題:THE HITCHER(米 '07):1月鑑賞
監督:デイブ・メイヤーズ
出演:ショーン・ビーン、ソフィア・ブッシュ、ザカリー・ナイトン、ニール・マクドノー、他

トップページへ

書籍 CD DVD など | ライブチャット | 出会い | 別れさせ屋 | ホームページ売上アップドットコム
業界NO1のライブチャット | ウェブサービス開発 | 雑誌 Fujisan.co.jp | ライブチャットならゴーゴー!
ライブチャット「BBchatTV」 | 変わった商品が多いよ! | 最新ニュースヘッドライン | 無料ホームページ