| タラデガ・ナイト/オーバルの狼 |
| <ストーリー> スピード狂で自由奔放な父親に育てられて来たリッキー・ボビー(ウィル・フェレル)はNASCARチームの整備員として働いていたが、ふとした事から代理ドライバーとなり父親譲りのスピード狂っぷりを大爆発させて見事な活躍を見せる。それからリッキー・ボビーはスター・ドライバーとなり、美人の妻と元気(!?)な2人の息子に恵まれ、とっても慢心な生活を続けていた。そんなある日、F1界から転戦して来たゲイのフランス人ドライバージョン・ジェラルド(サシャ・バロン・コーエン)がチームにやって来て、リッキーはこてんぱんにやられてしまう。さらにはプライドをも傷つけられ、精神的ショックで走る事へのトラウマを持つ様になる。果して、リッキー・ボビーは再びレース場に復活する事は出来るのだろうか、、、!? |
| 誰か分かって、ウィル・フェレルの魅力を!! まってましたのウィル・フェレル最新作がDVDスルーで登場!?、、、って、何で!???何でこの映画がスルーされてしまうの!?全米で興行収入200億円以上を稼いでいる作品なのにぃ!? 、、、と、私が嘆いた所で何も変わらないですよね。確かに内容はいかにもアメリカ〜ンなものですし、NASCARも主演のウィル・フェレルも(見た事あるケド)知名度は低い過ぎます。面白くてイイ俳優さんなんですよ、ウィル・フェレルって。日本ではニコール・キッドマンの『奥さまは魔女』とか『主人公は僕だった』みたいな殆どOFF状態フェレル出演作品しか劇場公開されてませんよね(;_;) これまた未公開DVDスルーですが、『エルフ/サンタの国からやってきた』とか『俺たちニュースキャスター』、そして本作『タラデガ・ナイト』で見れるウィル・フェレルこそ正真正銘、真の姿!!(パンツ一丁でコースを暴れ走る姿は最高!!) あぁ何とかして、日本でのウィル・フェレル知名度が上げれないものでしょうか、、、無理かなぁ。 まっ知っている者だけが楽しめる秘かな作品があっても良いかな(^_^;) と言う事で『タラデガ・ナイト』、サイコーです!! コメディ映画でありながら、カーレース映画さながらの本格的なレース・シーンも堪能出来て、少しホロリとさせられる親子のドラマもあって、マンガみたいなキャラクター大集合って感じで、もうこの映画一本でポップコーン3箱はいけそうな勢いです♪リッキー・ボビーの幼馴染みカルを演じたジョン・C・ライリーや、宿敵ジーン・ジェラルドを演じたサシャ・バロン・コーエン(『ボラット』の人!)と言ったナイス脇役陣の演技も最高におかし楽しいです♪シナリオ、演出、ギャグ、キャスト、どこを取っても文句無し!勿論、DVD購入は決定だ!![吹き替えもかなり面白い!!] |
| 評価:★★★★★ 原題:TALLADEGA NIGHTS : THE BALLAD OF RICKY BOBBY 監督:アダム・マッケイ 出演:ウィル・フェレル、ジョン・C・ライリー、サシャ・バロン・コーエン、ジェーン・リンチ、マイケル・クラーク・ダンカン、他 2006年度 アメリカ作品/収録時間:2時間01分/レンタル版=特典映像付 |
| レビューの評価ポイントは ★(BAD)
〜 ★★★★★(GOOD) の10段階評価です ★・・・1点 ☆・・・0.5点 ★★★★★・・・特星/個人的最高傑作 |