| 笑う大天使[ミカエル] |
| <ストーリー> 母を亡くして生き別れの兄、一臣(伊勢谷友介)に引き取られた史緒(上野樹里)は超がつく程のお嬢様が通う[聖ミカエル学園]に転入する事になる。庶民派暮しから一変してなかなか環境に馴染めない史緒。ようやく仲間も出来て来た頃、学園内でお嬢様ばかりを狙う誘拐事件が発生する! |
| 笑えません、、、 川原泉の同名人気コミックをVFXスーパーバイザーとして活躍していた小田一生が初監督し映像化!見るきっかけは勿論主演が[上野樹里]だったからです。彼女の演技は『スウィングガール』『亀は意外と速く泳ぐ』で知りました。独特の雰囲気を醸し出す素敵な若手女優だと思います。ちなみに本作の原作は読んでません。存在すら知りませんでした(失礼!)。予告編がブっ飛んでいたので「これは『下妻物語』くらい面白いのかも!」と期待していたのですが、、、驚ガクンっ!正直これは頂けません。主演が上野樹里でも辛いです。もとい上野樹里だったからまだ耐えれました。上野樹里に罪はありません。上野樹里の無駄使いに思えます。監督が表現したい事やビジュアル的に見せたい事は十分に伝わりました。どこかしら自主製作の様な雰囲気もあって微笑ましいです。でもこれはあくまでも一般公開用の劇場映画です。例えばこのノリで10分くらいのショート・ショートならかなり良いと思うんですよ。このノリとテンポとビジュアルが1時間半も続くのですから疲れますって!飽きちゃいますって!何だか勿体無い感じがしてならないのです。色々書きたい事もあるのですが今は忘れたいのでここまでにしたいと思います。本作のファンの方、すみません。 |
| 評価:★☆ 監督:小田一生 出演:上野樹里、関めぐみ、平愛梨、伊勢谷友介、他 2005年度日本作品/収録時間:1時間32分 |
| レビューの評価ポイントは ★(BAD)
〜 ★★★★★(GOOD) の10段階評価です ★・・・1点 ☆・・・0.5点 ★★★★★・・・特星/個人的最高傑作 |