| アンビリーバブル |
| <ストーリー> そこは原因不明の突然死や異常気象が起る近未来の地球。生活のすれ違いと価値観の違いで破局寸前だったロシアの教師ジョン(ホアキン・フェニックス)と国際的アイススケーターであるエレーナ(クレア・デインズ)。ある日ジョンは離婚を決意してエレーナのいるニューヨークに向うのだったが何故かエレーナは側近やマネージャー達を怯えジョンに逃亡計画を持ち出すのだったが、、、 |
| 劇場未公開、、、納得です ホアキン・フェニックス演じるジョンの兄(ショーン・ペン)の独白と共に謎めいた逃亡劇が展開される未公開作品。空港のエスカレーターや都市の階段で突然死した人の死体が放置されてしまっているビジュアルに衝撃を受けました。まさに終末の暗示です。これは面白い映画だろうと大きな期待をしていたのですが、、、う〜ん、何なのでしょうかこのどっち付かずの展開と結末は!?ミステリーなのかラブ・ストーリーなのか?ミステリーなのに真相に興味を持てません。サスペンスなのにハラハラしません。これならまだユアン・マクレガー&スカーレット・ヨハンソン共演の『アンランド』の方が面白いですね。ホアキン・フェニックスも好きな俳優ですし世界観や物語も好きです。でも話の持って行き方や見る者への引き付け方が下手な気がして勿体無さを感じます。結局は何が言いたいのかも理解出来ずショーン・ペンも無駄使いに終ってしまってます。やはり劇場未公開になった作品はそれなりの理由があるみたいですね。改めて勉強しました。 |
| 評価:★☆ 原題:IT'S ALL ABOUT LOVE 監督:トマス・ヴィンターベア 出演:ホアキン・フェニックス、クレア・デインズ、ショーン・ペン、他 2003年度アメリカ・日本・スウェーデン、他、作品/収録時間:1時間44分 |
| レビューの評価ポイントは ★(BAD)
〜 ★★★★★(GOOD) の10段階評価です ★・・・1点 ☆・・・0.5点 ★★★★★・・・特星/個人的最高傑作 |